今日は暑いですね!梅雨に突入したっていうのに、めっちゃ快晴です。多摩川まで日焼けでもしにいこうかなって気分です。で、話は変わって今日の本題。「ギャップを意図的に演出する小技」を1つお話します。誰でも簡単に真似できるギャップ演出法ですから、気に入ったら即真似してみてください。では、どうぞ!
1.カバーをした難しい本を手に持ってデートへ行く
2.「何それ?」と聞かれたら「エロ本。」と答える
3.「え?(笑)本当は何?」と聞かれたら「エロ本の中身知りたいの?(笑)」と返す
やることはこれだけです。要は小難しい本(ビジネス書とか英文学書など)を持っていくだけ。大抵の女の子は「それ何の本?」とか聞いてきますから、「エロ本」とか「官能小説」とか言って女の子をからかいます。すると、さらに「本当は何?」とか聞いてくる子もいますので、その場合は「エロいな~。詳しく中身を知りたいんだね~(笑)」とか言って再度からかうようにします。ポイントとしては、
相手にしないこと(「本当はビジネス書だよ」とか絶対に言わない)
です。これが後々効果を発揮してきます。なぜなら、「あなたがトイレに行った時など、机の上に置きっぱなしにされた本を女の子が見るから」です。「エロ本だ。」「官能小説だ。」と言っていたのに、いざ中身をチェックしてみると難しそうな本だった・・・その場合、あなたならどう思いますか?
チャラチャラしてるキャラ→実は賢い男
という感じで、良い意味でギャップが生まれますよね。しかも、「自分で発見したことは真実だと勘違いする」というのが人間です。この場合で言えば、女の子が本の中身を自分で発見していますよね。なので、一瞬で「あなた=賢い男」という認識を植え付けることが可能となります。ただし、
賢い男=必ずモテるわけではない
ということだけはお忘れなく。賢い男が好きな女の子が相手ならすごく効果を発揮するギャップ演出法ですが、そうじゃない女の子相手にはあまり効果がありません。とは言え、このギャップ演出法をすることでマイナスになることもありませんから、「食いついてきたらラッキー!」くらいの気持ちでやってみることをオススメします。実際、僕もよく使っている手です。デート相手がキャリアウーマンや高学歴だったら、確実にこのギャップ演出法を使います。


