女の子と遊んでいると、ちょっとしたお願い事をされることがあります。例えば、「待ち合わせにちょっと遅れそう。少し待ってて!」とか「○○って映画を観たい!」とか、そういったちょっとしたお願いです。こうしたお願い事をされた時に、
女の子のお願い事を素直に聞いてはダメ
です。こういったちょっとしたお願い事を毎回「いいよ、いいよ。」と聞いてあげる男性は、女の子から格下扱いされます。もちろん、態度で格下扱いされることはないでしょうが、無意識下で「この男は私より格下だ」と思われてしまいます。では、どうすればいいのかと言いますと、
○○したら、そのお願い事を聞いてあげる
というスタンスにするのがオススメです。
先ほどの例で言うのなら・・・
女「待ち合わせにちょっと遅れそう。少し待ってて!」
男「じゃあ、罰ゲームな。缶コーヒーおごってくれたら許してあげる。」
女「○○って映画を観たい!」
男「俺、その映画に興味ない。じゃあ、今度買い物付き合えよ。そしたら、その映画に付き合うよ。」
こんな感じで、お願い事を聞く代わりに何かしらの条件をつけます。そうすることで「簡単にコントロールできない男」だと刷り込んでいきます。ちなみに、
・条件は簡単に出来そうなもの
→ (例)缶コーヒーおごれ、買い物付き合え、など
・もしくは、ちょっと頑張れば出来そうなもの
→ (例)○○のモノマネをしろ、過去最高に恥ずかしかった話をしろ、など
にしてください。明らかに達成不可能なものではダメです。なぜなら、「条件を実行させる」ことで上下関係を認識させるからです。「こっちが言ったことをやらせる」ということを繰り返すことで、女の子を格下側に落とし込んでいきます。ではでは、今日はこの辺で☆


